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これはアリイ(旧LSが開発)の1/1スケールのMk.2(左)M67(右)プラモ。 現在使用されているのはM67の方で、今時Mk.2は映画や漫画にしか出てこない 代物だが、「手榴弾」と聞いて真っ先に思い出す形はやはり「パイナップル」。 ちなみにM67は「アップル」または「ベースボール」と呼ばれるらしい。 Mk.2の表面の凸凹は、爆発時に破片が適度な殺傷力を持つサイズになるように 考えられたが、実際は表面を凸凹にしても効果がなく、M67などでは中に硬質鉄線が 仕込まれており、これが飛び散って殺傷するようになった。 |
| 日本の九七式(左)より小型の九九式(右)、どちらも外国製に比べ 炸薬が少なく、威力が小さい。 どうも、日本軍の手榴弾は突撃の際の景気づけの爆竹といった感がある。形が円筒形なのは、擲弾筒 (グレネードランチャー)から発射できるようにするため。 |
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(左)柄付き手榴弾M24。(Steilhandgranate24)遠投しやすく、炸薬量が多い。 青いところを回して外し、紐を引き抜く。どちらもやはりプラモの写真。 |